ポジショニングの勉強会

先日、教育委員会による褥瘡の勉強会がありました。

 

テーマは「ポジショニングの実体験」

 

モルテンの業者の方々にも来て頂き、圧測定センサーを用いる等してポジショニングの際にどのぐらいの圧が掛かっているのかを実感して頂ける勉強会となりました。

 

 

ベッドを4台用意し、 Ν▲戰奪匹任蓮下肢を拳上しないままギャッチアップをするとどの位ずれるのか、下肢拳上しギャッチアップした状態で背抜きを行った時の違いを体験できるコーナーでした。

実際にベッドで寝て頂き、体験することで皆さん表情を変えながら、

「こんなにも違うの!!」「そのままギャッチアップしたらお腹に圧が掛かってすごくしんどい…」等とコメントをされてました。

 

当院、褥瘡対策委員会担当医師の岡田先生も体験!!

 

「角煮マンの角煮になった気分!!」と話し、違いに驚かれてました。

 

 

・ぅ戰奪匹任楼蟻定センサーを用いてギャッチアップした時、また普段のポジショニングの仕方でどの位圧が掛かっているのかを画面を通し理解する事が出来るコーナーでした。

何処に圧が掛かりやすいのか、クッションを用いる事でどのぐらい軽減されるのかなどを実際に目を通し分かる事で学びを深める事が出来ました。

アンケートでは「機械を利用する事で、目で見て確認し、理解する事が出来た。」「クッションの使い方を再確認出来た」等の意見を頂くことが出来ました。

 

日々、何気なく行っているポジショニングでも看護師・介護士の知識・技術によって大きく差が生じる事が今回改めて分かりました。自由が制限される入院生活、病気で自分の意思を伝えれない患者様もたくさんいらっしゃいます。そんな患者様が少しでも安全・安楽に過ごす事が出来るよう、職員一同頑張ろうと再確認出来る勉強会となりました(*^_^*)

モルテンの方々、勉強会を企画してくださった委員の方ありがとうございました!!

 

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    『プチ勉強会』

    11月26日(月) 4階回復期リハビリ病棟のプチ勉強会日です。

     

    カンファレンスルームにてリハ科・看護師・ケアーワーカーと一緒に勉強会を行っています。(希望者のみ)

     

    今回のテーマは「検査データーの見方」です。

     

    20分間という短時間での勉強会ですが、"今さら恥ずかしくて聞けないこと” も気軽に質問しています。

     

     

    今回は23名が出席し、部屋がギュウギュウで息もできない感じの満員状態

     

     

    講師をしてくれたA看護師、20分間ノンストップで教えてくれてありがとう。✿✿✿

     

    今後も患者様の為をモットーにスキルアップを

     

     

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      「在宅酸素療法」院内研修

      先日「在宅酸素療法 医療ガス」の勉強会がありました。

      講師は業者さんです。

       

       

      在宅酸素療法の酸素供給装置は酸素濃縮装置液体酸素があります。

       

      酸素濃縮装置です。

      部屋の空気を吸い込んで濃縮酸素を作ります。

      空気中の酸素濃度は21%ですが、90%にする装置です。

      装置内の吸着剤に窒素のみ吸着され、酸素は濃縮されます。

       

        

       

      ↓下にあるのが液体酸素です。

       

       

      ↓子機(ポータブル)に液体酸素を充填しているところです。

       

       

       

      酸素供給装置の比較

       

      酸素濃縮装置使用時

       ・濃度約90%以上の酸素を供給

       ・電気を使用 → 電気代がかかる

       ・停電時、災害時は使用できない

        (一部バッテリー搭載機種もあり)

        (酸素ボンベを使用する)

       ・作動音、排熱がある

       ・外出時には酸素ボンベを使用する 

       

      液体酸素使用時

       ・濃度100%の酸素を提供

       ・電気を使用しない →電気代0

       ・停電時、災害時使用可能

       ・騒音・排熱なし

       ・外出時小分けにして持ち歩ける

       ・親機の交換が必要

       

        

      液体酸素は経済性・安全性・携帯性に優れているが、重量60〜70kgあり移動困難や設置場所の問題があり、9:1の割合で酸素濃縮器が主流になっているそうです。

       

       

      個人的な感想

      実物を見ることができ、酸素濃縮装置の仕組みを知ることもできて、勉強会に参加して良かったです。

      街で見かけたとき、今までと少し違った観察をしてしまいそうです。

      将来、私も必要とするかもしれません。その頃には今よりもっと改良されていて欲しいです。

       

       

       

       

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        体圧分散ポジショニングの勉強会

        先月、褥瘡対策委員会メンバーのケアワーカー、介護福祉士たちによるポジショニングの勉強会がありました。

         

        事前に、褥瘡対策委員会担当医師の岡田先生から「良くできているので参加してください」と呼びかけがあり、事務職の私も参加しました。

         

        スライドも実技も素晴らしい内容で、

        特に、実技を担当したさんの確実な技術と所作の美しさには感動すら覚えました。

         

        当院の看護・介護のレベルの高さを実感しました。

         

        有難うございました。

         

                    

         

         

         

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          認知症の勉強会(看護部教育委員会)

          看護部教育委員会は毎月、院内勉強会を企画・運営しています。

           

          今月は「認知症の診断と治療」というテーマで

          田辺脳神経外科の大西先生に講義をしていただきました。

          認知症の種類やその病態、特徴的な症状、生活習慣病との関係など

          興味深い内容の講義でした。

           

          看護部のみならず、他職種からの参加も多く、1時間の講義はあっという間でした。

           

           

          大西先生、ありがとうございました嬉しい

          看護部教育委員会一同、これからも頑張りますがんばるビックリマーク

           

           

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            摂食嚥下の勉強会(CW教育委員会)

            CW(ケアワーカー)教育委員会では、毎月勉強会を行っています。

            委員会メンバーが中心となり、勉強したい内容や、知ってもらいたい内容などを取り上げています。

             

            今回は当院のST(言語聴覚士)に講義を依頼しました。

             

            CIMG0383.JPG

            関連施設のスタッフも参加されました。

             

            CIMG0385.JPG

            危険な摂取方法(姿勢・口腔咽頭編)を実際に行い、食べにくさを実感しました。

             

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            注意する点など学ぶことが多かったです。今後、現場で活用していきまーす時々ウインクペコちゃん

             

            STのみなさん、有難うございました。

             

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              接遇研修 2017

              今日(5月10日)は、接遇研修の2回目でした。

              1回目に参加できなかったので、同じものを2回開催しているので参加することができました。

               

              毎年この時季は接遇研修を行っています。

              今年は、特に敬語の使い方高齢者への対応でした。

              講師は某会社の社内で接遇研修を担当されている女性の方でした。終始笑顔で、聞き取りやすい明るい口調で話をされていて、これが接遇なんだと思いました。

              私たち医療従事者は、接遇訓練を徹底的に受けるということが殆どないため、基本が身についておらず自信がありません。

              このように一年に一回でも学べる機会があって、本当に有難く思っています。

               

              敬語の使い方では、私たちが日常的に経験するような事例ばかりで、とても勉強になりました。

               

              高齢者への対応では、高齢者の疑似体験をするグッズを用いて、財布から116円出すこと、薬を飲むこと、湿布を貼ることなどを体験。

              白内障を体験する眼鏡眼鏡をかけ、手袋手袋をはめ、その上からサポーターを指の第一関節まではきます。親指が出ないようになっています。

               

              湿布の袋を開く

               

              財布から116円を取り出す

               

              薬を取り出し服用する 実際はチョコレートです。

               

              高齢者疑似体験学習はこれまでも何度か行っていますが、毎回工夫がされているので楽しい講義になります。

              学んだことを、今日、今からの業務に生かしていきたいと思います。

              講師の○○さん、有難うございました。

               

               

               

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                院内研修 「画像の見方」

                院内研修の記事担当の子です。

                研修会は、ずーっと院内のあちこちで行われていますが、

                ここながらく記事をサボっていました。

                なので、久々の院内研修の記事となります。

                 

                つくづく思います。

                知識や技術は、身に付けた者が勝ちですよね。

                全てに参加して理解して、仕事に生かしていけたら本当に素晴らしいことだと思います。

                 

                しかし、勉強って、強いて勉めると字のごとく、ただ参加するだけではなかなか身に付きませんね。

                やる気さえあればいくらでも勉強できる環境であるのに・・・

                努力をしない自分が・・・沈 甘いです。

                 

                今日の勉強会は、看護部教育委員会主催の放射線技師さんによる

                「放射線検査と画像の見方」というテーマでした。

                 

                放射線の種類と浸透力、放射線被ばく、一般撮影のシステム、透視装置のシステム、CT装置のシステム、CT値

                から始まり、実際の画像を用いて正常と異常を比較するといったクイズ形式もあり、いろんな知識が入ってきました。

                 

                 

                 

                 

                 

                座ってるだけで、無料で、しかも勤務時間内に、勉強できるなんて本当に有難いことです。

                Y技師さん有難うございました。

                 

                 

                 

                 

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                  参加型勉強会をしました。

                  2月17日(水)看護部教育委員会で「搬送法・止血法」の勉強会がありました。
                  実演形式で行ったため、多職種からの参加もあり大盛況でした笑顔
                        
                      1人で搬送する方法…意外と重たい苦笑い汗  

                              
                      2人での搬送           3人での搬送


                                                                                                                                         

                  物干しざおと布団で担架を作成し搬送。
                  「こんなので落ちへん?」とドキドキドキドキ
                    想像以上にしっかりしていてびっくり!

                  いつ起こるかわからない災害への対策として、
                  今後も全職員参加できる勉強会にしていきたいと思う
                  司会担当の4階病棟 MとK でしたkyu

                   
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                    あなたならどうしますか???

                    CW教育委員のKです。
                    (CWとはケアワーカーのことです。当院では看護補助者のことをケアワーカーと呼んでいます)
                    ことしもCWの勉強会がすでに3回行われています。
                    月に1度色んなテーマで勉強しています。
                    毎回、関連施設の職員さんも参加して頂き、有意義な勉強会となっています。

                    今月は「あなたならどうしますか?」と題して、院内で、施設でこういう患者さん、利用者さんがいた場合
                    どう動くことが一番いいのか。ここから考えらる危険は何か?
                    教育委員の小芝居(笑)をみてもらってから考えてもらい、参加者でディスカッションしました。

                    CIMG8115.JPG

                    小芝居と書きましたけど・・・・。設定をもとに教育委員の迫真の演技!
                    思わず、うまいなぁとつぶやいてしまいました。
                    パッと見ただけでもいくつか気になるところってありますよね。



                    小芝居をみた後、みんな真剣にどうすればいいのか考えています。

                    みんなで発表して、意見交換。
                    傾聴すること・・・。っていうのが大事ですね。
                    患者さんの、利用者さんが何をしたいのか、どうしたいのかそれを聞きながら安全の確保。
                    でも、病院とグループホームとではやり方に違いがあって、これもまたいろいろ考えさせられました。
                    こういう風に他施設等の話が聞けるのもまた勉強になりますし、色んなことを考えるきっかけにもなります。

                     
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